これから猫の話も下のブログで
2007.04.23 Monday
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猫の記憶力
![]() タオルケットを干すためベランダに出る間、好奇心旺盛なゆばがついて来ないようにヒデヨシに拘束を頼んだ。あつあげはベランダには興味がないので、12年間出たがったこともなく、いつものように寝ていた。 うちでは通常の洗濯物は家の中に干しており、たまに布団を出すことがあるが可能な限りは布団乾燥機で済ませるようにしておる。外に干すと後で取り込むのが面倒になるという理由もあるが、もっと困るのはにくじゃががベランダに出たがるということであった。だからなるべく開けないようにしていた。 来るなよ、来るなよ…と念力でゆばを制止しながらベランダへ。戸を閉めてしまえばこっちのもんなのでのんびり干した。ちょっと天気が悪い。 戻ってみると、ゆばがなんと、私のことを怖がって逃げるのであった。「外に出たとたんに(私が)別の人になったと思ったらしく、カーッと吼えていた」とヒデヨシが言う。徐々に、“一目散”から“ビビりながら後退して様子をみる”に変化したが、なんてこった! そういえば、去年の春から秋ごろまで、建物の外装の修復と塗りなおしのために、知らないお兄さんたちが外で作業していたのだった。人影が動き、話し声がして、ドンドンドンドン!とトンカチなどを使う音がして、ゆばは怖がっていた。家の中には入って来ないとわかってからは、お兄さんたちの気配がするとわざわざ窓の近くに行ってカーッ!と威嚇していたのだった。 あれからもう半年もたつというのに、よく覚えてるな〜、ゆばは賢いな〜。でも、毎日一緒にいる人間が外に出たくらいで混同するとは、ゆばはやっぱりバカだな〜。 まあでも、あつあげにも、にくじゃががエリザベスカラーを付けただけで別の生き物になったと思って怖がった前科があるし。猫の個体認識というのはいったいどうなっているんでしょうか。 2005.05.14 Saturday
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好きな食べ物 2005年春
あつあげ&ゆばが最近好んで食べるドライフードは、カルカンウィスカス「室内飼い猫専用」だ。人間から見ると、小魚が混ざっていて、袋を開けるとかつおぶしの香りががするものの方がうまそうだが、なぜか猫どもは、ちょっと薬っぽいにおいがするドライフードを好んで食べる。小魚は残す…。
先日、試しにちょっと食べてみたら、ものすごくマズかった…。粉っぽいし薬くさいし、思わず「人間の食べるもんじゃない」と言いそうになった…。猫どもが人の食べているものを食べたがるので、食べるふりをしようと思ってつい口に入れたんだけど、非常に後悔した。 しかし猫のおやつとして販売されている、干しかまぼこを細長く切ったものは、人間が食べてもうまかった。塩気は猫に禁物なので入っていないが、なかなかいける。 缶詰やレトルトパウチ入りは、だいたいどれもうまいらしい。いろんな味を知るのもよいだろうと、近所で入手可能なものはひととおり買ってきて食べさせている。最近は、七面鳥のテリーヌ仕立てなんかもあるんですな〜。ホタテ入りは特にうまそう。でも、猫どもがどれを一番好きなのかは、どれもガツガツ食べるので判別できない。 今ちょっと銘柄の確認のため戸棚を開けたら、熟睡かと思われた猫どもが起き出して、しっかり催促にあった…。 2005.05.06 Friday
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膝に乗る猫、乗らん猫
![]() 猫が人間の膝に乗るかどうかは、親密度ではなく猫が膝という場所を好むかによって決まるものだそうだ。 あつあげは三匹の中で最も、人間の膝に乗りたがる猫である。ほぼ一日中乗っていることもあり、立つと文句を言うのがまた可愛い。しかし、時には困る。脚が疲れていてあまり乗られたくないような場合でも、隙あらば乗り、膝を立てているとンギャーン(乗りやすい形にしろ)と要求する。ただ、ゆばが見ていると乗らない。猫にとって膝乗りは、年少の者に見られたくない甘えた行為なのだろうか。 にくじゃがはめったに乗らない猫であった。乗せても降りる。あばれる。おとなしく膝に座ったのはエリザベスカラーを付けられていて不安そうだったときぐらいだった。 ゆばは、小さい頃は「にくじゃがの生まれ変わりではないか」とつい思ってしまうくらい、にくじゃがと好みが似ていたんだが、成長してだいぶ違いが出てきた。まず、一番攻撃的だ。人間の顔は噛んではいけないが、手は噛んでいいものと思っている(しつけに失敗)。また、噛まれた者がより大きいダメージを受けるように、首振り、猫キックなどを入れてくる。ところが臆病度も一番で、来客に対してはビビリまくりである。走り回っているなと思ったらシッポがブンとふくらんでいることもしばしばだ。ちなみにふすまを一人で開けられるのはゆばだけ。ただし風呂の折りたたみ戸が開けられるのはにくじゃがだけで、あつあげはいかなる戸も人間に開けさせようと、ンギャーンと鳴く。 ゆばの膝乗りは気が向いたときだけらしい。あとは、少々の暖が欲しい場合。でも、撫でられると眠気が飛んでしまうらしく、すぐさま攻撃モードに切り替わる。毛が柔らかくて手触りがいいんだが、乗せておきたいと思ったら撫でるのは我慢…。釈然としない。 2005.05.06 Friday
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あつゆば食欲の秋
![]() ハゲ治し用エリザベスカラーのため、あまり運動していないあつあげであるが、ゆばが来てから食欲は子猫時代に戻ったかのように増加している。 缶詰を開ける音により二匹の「早くよこせ鳴き」が激化、器を置くとまずゆばが突進。あつあげのカラーを外すとこれまた突進なのであるが、ゆばが食べてる皿に顔をつっこみガツガツ食うのは、なんとかならんかね…。あつあげの分はすぐ横にちゃんとあるだろうが。 にくじゃがは食べるのが遅かったので、あつあげが自分の分をあらかた食べ終える頃にも皿にまだ半分ぐらい残っており、それをあつあげに強奪されてしかたなく、あつあげの皿の残りをなめていた。「小さい者に譲ってやる本能かねぇ」と思ったのだが、今のあつあげを見るとそんな本能の存在は信じられん。 ![]() しかし、あつの顔をあつの皿に移動するまで、けっこうおとなしく(ガツガツはしているが)二匹で一つの皿から食べているもんである。ケンカにはならないのだなあ。 やっと少しゆばの写真が撮れるようになってきた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ※旧サイトより記事を移動しました。 2003.10.30 Thursday
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